解説
ある男が結婚式によばれて帰り、山の中の大仙原で寝てしまう。もらった御馳走を全部取られる。男の家は産婆をしていて、その夜産婆をたのまれ、谷奥の家でお産をさせる。土産と祝儀をもらう。翌朝、男が帰ってきて、お産の土産が結婚式の土産と同じとわかり、きつねに化かされたり、きつねのお産をさせたのに気付く。祝儀が木の葉でないのでよろこんでいると、男の金も取られていた。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
