解説
日照りつづきのある日、水番が池の土手に立ち、「雨をくれたら娘の一人ぐらいやってもよい」と祈った。すると早速黒雲が出てきて大夕立がした。水番の娘は嫁に行かねばならなくなり、池の土手からそこの主をよぶと大蛇が出てきたので、その口に針千本を投げ込んで殺し、その後は尼になり諸国を巡礼してまわった。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
