解説
昔、村に大うそつきがおり、村人が怒り俵につめて海にすてることにした。隣の男二人が差し棒でかついで捨てに行ったが、途中彼は二人をだまして、通りがかりの商人を身代わりにして自分は助かった。その後、彼は竜宮行きのウソ話を先の二人にして誘い、案内してやると言ってかれらを俵に入れ、海へ投げこんで殺した。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
