解説
吉備津神社の門前町として栄えた宮内(岡山市吉備津)で、毎年7月31日の夜に行われる盆踊り。伝承によると、宝暦年間(1750年代)にこの地へ芝居に来た上方の歌舞伎役者の三桝(みます)大五郎が振り付けをし、地元の芸者連中に踊らせたのが始まりといわれる。単純な動作を緩やかな速度で踊ることに特徴があり、優美な中に厳格さを感じさせる踊りとなっている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
