解説
備中北部で伝承されている田植え行事であり、「はやし田植」ともよばれる。「さげ」と呼ばれる男性が打つ太鼓に合わせて、田植歌を歌われ、「植え子」と呼ばれる花笠姿の早乙女が苗を植えていく。能率を上げ楽しく田植え作業を行うとともに、田の神を称え、五穀豊穣を願う共同作業の慣習として長く伝承されてきた。第2次大戦後に一時途絶えたが、保存会により後世への伝承されている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
