解説
毎年8月15日深夜清水寺の境内で行われる行事。7日間にわたって精進潔斎したゴーサマ(護法実)に祈り憑けによって護法善神が乗りうつると、鳥が飛ぶように両手を広げて境内を飛び回り、五穀豊穣、仏法擁護、伽藍安全を祈る。近くの久米郡中央町両山寺の二上山護法祭とともに山伏の行事としての古い形態をよく伝えており,貴重である。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
