解説
志呂神社の秋祭りに久米南町京尾地区の氏子から供献される神饌行事で「京尾御供」(きょうのおごくう)とも呼ばれる。米の粉で作る男女の陰陽を模した「フト」「マガリ」と、貨幣をかたどった餅で作る「丁銀」の三種の神饌を奉納する。御供の製法と形態は今も厳重に守られ、京尾から唐櫃(からびつ)に入れて運ばれる。同時に神輿の御神幸や棒遣い、神楽が祭りを盛り上げる。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
