解説
毎年2月の第3土曜日の夜中、観音寺本堂の御福窓(ごふくまど)から投下される宝木(しんぎ)を奪い合う伝統行事で、正月に行われる修正会の結願の行事として行われる。寺伝によると、会陽の起源は、室町時代後期に祈願された護符を争奪したことに始まるとされる。別名”はだか祭り”と呼ばれる。日本三奇祭の一つ。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。
最終更新日
2026/07/20
