解説
毎年5月5日、六菩薩がささげ持つ中将姫を極楽浄土へ導く様子を再現する練供養行事である。弘法寺遍明院・東寿院本堂で、「迎え仏」と称する中が空洞となっている阿弥陀如来像の中に信徒が入り中将姫の行列を迎える。仏像自体を持ち出す練供養は珍しく、美作誕生寺の錬供養、大和当麻寺の錬供養と合わせて、日本三大練供養の一つといわれている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
