解説
だんじりとは秋祭りに氏子が引きまわす山車(だし)のことである。江戸時代後期から明治初期にかけて、牛窓神社・鹿忍(かしの)神社の氏子が建造した船だんじりで、秋祭りに町内を練り歩く。多くが邑久大工によって製作されたもので、舳先に、竜や獅子、麒麟などの精巧な彫刻を施している。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
