解説
大野呂山を源とした渓流の中ほどに塩滝が有り、蛇紋岩礫(じゃもんがんれき)(※)を主とする屏風岩が現れている。滝壺の周りには、行者堂、石仏、大師めぐりの石像があり、信仰の場としても活用され、その昔、行者が水垢離を行い、その肩から散る水しぶきが塩の花のように見えたことから、「塩滝」の名がついたと伝えられている。(※蛇紋礫岩とは、地球の火山活動が活発だった頃に形成された地質学的にも貴重な奇岩。)
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
