解説
足守藩主木下家の大名庭園として造られた。御殿山(宮路山)を背景にし、小堀遠州流の園池を中心とした池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の築庭方式をとっている。吟風閣(ぎんぷうかく)は庭園の重要な位置にあり、ここからみわたす庭の眺めは格別美しい。 その他、木下利玄(きのしたりげん)歌碑、僧寂厳(しゃくごん)の碑、マリア灯籠などがあり、風雅な趣が感じられる。さらに桜、紅葉、そして牡丹と、四季折々の景色、風情が楽しめる。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
