解説
南朝方の挙兵に呼応した伊東大和二郎が山陽道を塞ぐ目的で元弘3年(1333)に城を構えたのが始まりとされる。室町時代には備前守護代の浦上氏が居城とし、城の整備が行われた。戦国時代末期に浦上宗景が天神山城へ移り廃城となった。大手門跡の石垣をはじめ、中世城郭の遺構がよく保存されている。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
