解説
備前四十八ヶ寺の一つで、広大な寺院であったという。鎌倉時代のはじめ、東大寺の再建を命じられ、造営料所として備前国を与えられた俊乗坊重源が浄土教を広めた寺の一つとして知られる。重源が庶民の施療のために建てたという大湯屋の跡が境内にあり、「東大寺」、「浄土寺」と記した瓦が出土している。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
