解説
津山藩初代藩主森忠政が慶長9年(1604)から13年の歳月をかけて築城した。丘陵を利用した平山城で、本丸を中心に二の丸、三の丸などを配する。明治初年に建物は撤去されたが、豪壮な石垣から往時を偲ぶことができる。一帯は鶴山公園として整備され、桜の名所として知られる。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
