解説
瀬戸大橋 瀬戸大橋は、昭和63(1988)年4月10日に完成した、岡山県と香川県を結ぶ全長9.4キロの道路・鉄道併用橋である。実際には、橋は、塩飽諸島の5つの島づたいに6つかけられている。岡山側から、下津井瀬戸大橋(つり橋)、櫃石島橋・岩黒島橋(ともに斜張橋)、与島橋(トラス橋)、北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋(ともにつり橋)であり、後楽園の配石美にヒントを得て設計したといわれ、美しい瀬戸の多島美の中で形よく連なっている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
