解説
備中松山城 備中松山城は、臥牛山の南、小松山(標高430メートル)にあり、現存するものとしては、全国の山城の中でももっとも高所にあることで有名である。現在残っている城郭は天和3(1683)年に松山藩主だった水谷勝宗によって築かれた。当時の姿を残す天守閣と二重櫓等は、国の重要文化財に指定されている。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
