解説
落葉低木でコシジシモツケとシモツケとの雑種との説もあり、野生は見つからない。自宅の庭ではシモツケよりやや遅れて咲く。シモツケによく似ているが、花はより繊細な感じ。オシベが長く突出しているので柔らかく煙ったようである。名前の由来は、鹿の子(カノコ)の絞り染めの感じに花の粒々が似ているからであろう。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
