解説
会津出身の者にとって、海の幸はことのほか嬉しいものだ。現代のように流通が発達しているならともかく、この作品が描かれた昭和35年当時ならなおさらである。荒川だけでなく、会津で水彩画を描いている作家の中には、船や海を題材に作品を描いている者も多い。内陸に住み潜在的な海へのあこがれが、モチーフに投影されている。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/07/20
