解説
昭和11年に、富士山や箱根を中心に分布するフジザクラの房総半島の東限として貴重とされ、「向山フジザクラ樹林」として国の天然記念物に指定された。昭和50年以降は、周辺のクスノキなどの樹木を炭材として伐採しなくなった影響から、樹高の低いフジザクラは衰退、昭和57年に指定解除となった。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。
最終更新日
2026/07/20
