解説
梶山城(三股町長田)は、中世に樺山氏が築いたといわれています。 応永元年(1394)に今川貞兼と相良前頼が連携して島津勢を攻撃した際、梶山城で合戦となり、北郷氏3代久秀とその弟忠通が戦死しています。その後、島津元久が今川・相良軍を打ち破っています。 天文年間(1532~1554)頃には伊東氏の手にわたりますが、天文3年(1534)に北郷氏領となりました。
収録されているデータベース
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最終更新日
2026/07/20
