解説
この絵はがきは昭和7年(1932)に完成した2代目の上野駅駅舎。コンコースには自動車が横付けできるようなスロープが設けられている。乗車口と降車口を上下に分け、車の平面交差を避けることで広場に地下道を設け、車と人の分離を図っていた。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステム。横断検索、フルテキスト検索、高精細画像の閲覧などが可能。
最終更新日
2026/04/06
この絵はがきは昭和7年(1932)に完成した2代目の上野駅駅舎。コンコースには自動車が横付けできるようなスロープが設けられている。乗車口と降車口を上下に分け、車の平面交差を避けることで広場に地下道を設け、車と人の分離を図っていた。
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2026/04/06