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(帝都大震災画報) 浅草公園花屋敷及十二階之真景 ていとだいしんさいがほう あさくさこうえんはなやしきおよびじゅうにかいのしんけい

解説

「浅草十二階」:関東大震災は、火災によって被害が拡大した。カラーパネルは震災直後の浅草六区興行街の様子。燃えさかる興行街と、「折れた」凌雲閣の姿が見える。軍の爆破によって完全に壊されるまで、凌雲閣の姿は震災のシンボルと「関東大震災と復興」:明治期に誕生した浅草公園は、浅草寺を中心とし、その周辺の町・村を含め整備された。このうち、明治23年(1890)竣工の凌雲閣と嘉永5年(1852)開園の花屋敷は、浅草公園の象徴であった。画面では、既に地震により倒壊した凌雲閣を背景に、象を避難させる人びとが描かれている。

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2026/03/16