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貞真寺山門 稲田家19代当主稲田俊植氏(左から2人目) テイシンジ サンモン イナダケ 19ダイ トウシュ イナダ トシタネ シ ヒダリ カラ フタリメ

解説

貞真寺山門 市指定有形文化財 所在地:美馬市脇町大字脇町1162番地2 昭和52年3月30日 市指定 一間向唐門で本瓦葺。軒丸瓦には稲田の家紋である矢羽根をつけている。両脇に翼門を付け控えの柱は粽の付いた角柱。柱を頭貫・台輪で繋ぎ、柱の上に大斗絵様肘木をおいている。 全体に朱塗り彩色をしており、妻飾りの紅梁絵様から18世紀中頃の建築と考えられている。貞真寺は、脇城代稲田植元がその母貞真尼のために創立。曹同宗永平寺派に属し徳島市丈六寺の末寺である。

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2026/03/30