解説
平成二十二年に吉田包春のご遺族である吉田昇(包春氏御子息)・怜子夫妻、林和子氏(包春氏御息女)から正倉院模造宝物及び正倉院文様をあしらった小物類、着物のご寄贈を頂いた。吉田包春は正倉院宝物の模造品製作に励む傍ら、家族のために正倉院宝物に用いられた技法を用い、また文様をあしらった様々な生活用品を製作した。これらの品々は吉田包春の世に知られざる一面を示す貴重な資料である。
収録されているデータベース
デジタルアーカイブシステムADEAC
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最終更新日
2026/05/11
