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名所・史跡
名所・史跡
群馬県富岡にある、明治5年(1872)につくられた日本発の官営模範製糸場。世界遺産に登録されている。
群馬県の下仁田町、富岡市、安中市の境界に位置する山。奇岩が多く、日本三大奇景のひとつとされる。
栃木県日光にある、徳川家康を祀る神社。元和3年(1617)に創建され、寛永13年(1636)に徳川家光の命によって行われた大造替を経て完成する。世界遺産に登録されている。
栃木県足利にある、日本最古の学校として知られる国指定史跡。創建時期は不明だが、平安時代にはその原形があったとの説もある。
茨城県つくば市ある山。標高877m。昔から「西の富士、東の筑波」と愛称される。
茨城県鹿島にある神社。全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
茨城県水戸にある庭園で、日本三名園のひとつ。天保13年(1842)、水戸藩主徳川斉昭によって造園された。
埼玉県秩父にある、三十四か所の観音霊場のこと。西国、坂東とともに三大観音霊場として有名
千葉県の刑部岬から太東崎までに及ぶ、日本最大級の砂浜海岸。
千葉県の成田にある真言宗智山派の寺院で、大本山。開山は天慶3年(940)と伝えられる。
江戸時代に活躍した初代歌川広重の最晩年の江戸名所絵版画シリーズ
現在の東京都千代田区千代田に存在した城で、室町時代に太田道灌によって築城されたのが始まり。その後、江戸幕府を開いた徳川家康による天下普請以後、史上最大の規模に整備された。
東京都中央区の日本橋川に架かる橋で、五街道の起点となっている。
東京都千代田区丸の内にあるJRの代表駅。「近代建築の父」と呼ばれる建築家、辰野金吾らが設計した。
国会の議事が行われる建物。東京都千代田区永田町にある現在の建物は、昭和11年(1936)に建設されたもので、第二次世界大戦の戦火を免れた。
江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎による富士山を描いた代表的浮世絵版画シリーズ
神奈川県鎌倉にある神社。1063年に源頼義が石清水八幡宮を勧請し、由比郷鶴岡(現在の材木座1丁目)に創建し、源頼朝が現在の地に移した。
かつて、神奈川県箱根に合った関所。古代からあったとされるが、江戸幕府が設置した関所が有名。現在は、関所跡が残る。