本文に飛ぶ
/

ゆかりの人物

ゆかりの人物

上野国(現在の群馬県)生まれ。鎌倉時代の武将。後醍醐天皇に味方して鎌倉に侵攻し、鎌倉幕府を滅ぼした。

上野国(現在の群馬県)の安中藩士の子として生まれ、明治期に安中に居住している。明治時代の教育者で、同志社大学の創立者。

下野国(現在の栃木県)生まれ。平安時代末期の武将。源平合戦の屋島の戦いで、扇の的を弓矢で射貫く逸話が有名。

室町幕府の初代将軍。後醍醐天皇の建武政権樹立に貢献したが、その後叛旗を翻して室町幕府を開いた。生誕地は、下野国足利荘(栃木県足利市)、相模国鎌倉(神奈川県鎌倉市)などの説がある。

大首絵を創始した浮世絵の大家。出身地は江戸や栃木、川越(埼玉県)などの説がある。

浄土真宗を開いた鎌倉時代の宗教家。越後配流の後、下野国小島(現在の茨城県下妻市)や、常陸国稲田(現在の茨城県笠間市)などに居を構えた。

常陸水戸藩の第2代藩主。徳川家康の孫にあたる。『大日本史』を編纂し、水戸学の礎を築いた。

樺太(からふと)が島であることを確認し、間宮海峡の名の由来ともなった江戸後期の探検家。常陸国筑波郡上平柳村(現在の茨城県つくばみらい市)の生まれ。

江戸幕府第15代将軍。水戸藩主徳川斉昭の七男。少年期は水戸で過ごす。

幕末から明治中期の日本画家。写実性の高さと特異な画風で知られる。下総国古河石町(現在の茨城県古河市)の生まれ。

常陸国(現在の茨城県)出身。明治から昭和にかけて活躍した日本画の巨匠。

武蔵国熊谷郷(現在の埼玉県)出身。平安時代末期から鎌倉時代初期の武将。『敦盛』の作品に取り上げられたことで知られる。

日本近代経済の父。武蔵国血洗島村(現在の埼玉県)出身。

安房国(現在の千葉県)出身。鎌倉時代の宗教家で、日蓮宗の開祖。

「見返り美人」が代表作。浮世絵草創期を支えた絵師。安房国(現在の千葉県)出身。

日本で初めて実測による日本地図を作製した江戸時代の測量家。上総国(現在の千葉県)出身。

江戸幕府初代将軍。1590年、豊臣秀吉の領地替えにより、江戸へ移った。

江戸時代前期の俳人。蕉風を確立して後世に大きな影響を与えた。江戸の日本橋や深川に住んだとされる。

江戸から現代にまで続く歌舞伎の名跡で、勇壮な荒事をお家芸とする。初代團十郎は、江戸の和泉町(現在の神田和泉町)に住んだとされる。

元禄上方文化を牽引した、琳派の大成者。晩年は江戸で活動した。

錦絵を大成した美人画の名手。江戸神田白壁町(現在の千代田区鍛冶町)に住んだとされる。

日本で初めて西洋の解剖学の書物を翻訳した江戸時代の蘭学者。蘭学の発展に寄与。江戸牛込の小浜藩酒井家の下屋敷に生まれる。

江戸中期の代表的出版業者。作家や画家と組んで数多くの話題作をプロデュースした。江戸吉原の生まれ。

江戸時代後期、独特の役者絵を描いた謎の浮世絵師。出生は不明だが、江戸の八丁堀に住んだとの説がある。

狂歌や洒落本などで知られた江戸時代を代表する文人。蜀山人、四方赤良とも号し、有能な幕吏でもあった。江戸牛込中御徒町(現在の新宿区中町)の生まれ。

黄表紙・洒落本・読本など、あらゆるジャンルを開拓した江戸後期を代表する戯作者。江戸深川の生まれ。

『東海道中膝栗毛』で一躍流行作家となった江戸時代の戯作者。江戸通油町(現在の中央区日本橋大伝馬町)などに住んだとされる。

江戸後期を代表する戯作者。『南総里見八犬伝』の著者。江戸深川の生まれ。

関東文人画の泰斗。八宗兼学と呼ばれる多様な画風。江戸下谷根岸の生まれ。

俵屋宗達・尾形光琳の流れを汲み、江戸で琳派を再興した「江戸琳派」の祖。江戸城大手門前の酒井家上屋敷に住んだ。

奇行でも知られる、江戸時代後期の浮世絵版画シリーズの巨匠。江戸本所割下水(現在の墨田区)の生まれ。

写楽を超える人気を誇った役者絵の巨匠。江戸芝神明前三島町の生まれ。

幕末に蝦夷地を探検し、択捉島に「大日本恵登呂府」の標柱を建てた探検家。江戸駒込の生まれ。

洋学を学び、幕府の保守的な外交政策を批判した三河国田原藩士。西洋画の影響下、独自の画風を確立した画家としても知られる。江戸麹町の田原藩邸で生まれた。

ゴッホにも影響を与えた江戸時代後期の浮世絵師。江戸の八代洲河岸(やよすかし)の定火消同心の家に生まれた。

奇想天外な構図と斬新な画風で知られる幕末の浮世絵師。江戸日本橋本銀町の生まれ。

化政期に活躍した歌舞伎作者。江戸庶民の生活を活写する生世話物を大成した。江戸日本橋の生まれ。

咸臨丸で太平洋を横断しアメリカを見聞。江戸無血開城に成功した幕末―明治の政治家。江戸本所の生まれ。

明治時代の浮世絵師。文明開化期の東京の光と影を巧みに描いた「光線画」で人気を博した。江戸本所の生まれ。

幕末から明治前期にかけて活躍した歌舞伎作者。作品総数は約360に及び、江戸歌舞伎の集大成者とされる。江戸日本橋の生まれ。

明治維新を経て、近代日本を治めた、わが国初の立憲君主。東京に皇居を置く。

3回の欧米渡航経験により脱亜を説き、慶応義塾を創始した幕末―明治の啓蒙家。幕末に江戸へ出て慶應義塾を開く。

近代知識人の問題を自己意識の問題として追究し続けた日本の近代文学を代表する作家。江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)の生まれ。

医学、文学・芸術、日本文化の見直しなど多様な領域で日本の近代化を推進した代表的知識人。東京の墨田区向島などに居を構えた。

若くして死去した明治時代の革新的な俳人、歌人。東京の台東区鶯谷などに住んだ。

近代日本の美術を牽引した画家。明治の洋画壇の発展に貢献した。東京の麹町に住んだ。

大正ロマンを代表する詩人画家。「夢二式」美人画や洗練されたグラフィックデザインで一世を風靡。東京の渋谷などに住んだ。

足柄山(神奈川県と静岡県の県境にある山地)で育った伝説の怪童、のちの坂田金時(さかたのきんとき)とされる

鎌倉幕府を開いた初代将軍。1180年に鎌倉に入り、本拠地と定めた。

源頼朝の弟。平家討伐後、頼朝と対立。鎌倉に入ることが許されず、入り口に当たる満福寺(鎌倉市腰越)に留め置かれた。

鎌倉時代初期に活躍した仏師。以後の日本の彫刻界に大きな影響を与えた。鎌倉で活動したとされる。

幕末期に2度来航して開国を迫ったアメリカの海軍軍人。日米和親条約を締結。相模国浦賀(現在の神奈川県横須賀市浦賀)に来航した。