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大勢の観客で埋まった熊谷ラグビー場 / 毎日フォトバンク

ラグビー

1チーム15人で楕円球を追い、トライやドロップゴールで得点を競う球技。

通常、1チーム15人で楕円球を追い、トライやドロップゴールで得点を競う球技を指す。1823年に英国で生まれ、日本で公式に紹介されたのは明治32年(1899)。慶應義塾で英国人教師らが塾生に教えたのが始まりだった。慶應大、早稲田大、同志社大、明治大など大学間の対抗戦を中心に盛んとなり、第二次世界大戦後には社会人のリーグも発展した。日本ラグビーフットボール選手権では、新日鐵釜石が1978年から、神戸製鋼が1988年からそれぞれ7連覇した。ワールドカップは1987年の第1回から出場。2015年大会で初めて複数勝利となる3勝を挙げると、初の日本開催となった2019年大会では8強に進出する健闘を見せた。試合終了を示す言葉「ノーサイド」は、試合が終われば恨みを残さず友人となるスポーツマン精神を表しており、日本ではラグビー界を超えて広く使われる。ただし、この単語は海外では使われなくなり、試合終了は「フルタイム」と表現されるのが一般的。

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ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップは、男子のラグビーユニオンのナショナルチームの世界選手権大会である。4年おきに開催されている。

2019年(第9回大会)

1987年(第1回大会)から2007年(第6回大会)

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  • 日本ラグビーフットボール協会が公開しているデジタルアーカイブ。デジタルアーカイブ学会第2回学会賞「実践賞」を受賞している。

参考文献

  1. 日本ラグビーフットボール協会