坂本龍馬
館長からの挨拶:私の展示をご覧いただき誠にありがとうございます。ご覧いただいている皆さんが満足していただけるよう、努力して選びましたので、どうぞよろしくお願いします。
展示の趣旨:私は幕末の風雲児である坂本龍馬をかっこいいと思っているので、せっかく調べるなら、坂本龍馬について知りたいと思い展示しました。また、皆さんにも坂本龍馬に興味を持って欲しいと思い展示しました。
坂本龍馬の一生、肖像画・写真・像、家系図
- 上野彦馬撮影の坂本龍馬。長崎滞在中の慶応2年(1866)と推定されるが,元治元年(1864)という説もある。幕末の長崎に出入りした勤皇志士たちは,上野撮影局で写真をとるものが多かった。原画は13.8×9.3cm(長崎市立博物館蔵)。
山口直--上野彦馬
坂本龍馬の本物の写真であり、本物の絵ではない坂本龍馬が見られて、想像が要らなくなります。
- 土佐・高知 坂本龍馬銅像
坂本龍馬を忠実に再現されていて、坂本龍馬の地元の坂本龍馬愛が伝わって来ます。
見終わった方へのメッセージ:私の展示物をご覧いただき、誠にありがとうございました。坂本龍馬の事をよく知ってもらえる事が出来たなら、嬉しいです。興味を持ってくれた方は、もっと坂本龍馬について調べていただいてください。
坂本龍馬に関するイベント:坂本龍馬の誕生日である11月15日や11月15日近辺では、高知県や京都府は坂本龍馬に関する様々なイベントを開きます。まず、龍馬まつりと言う高知市の桂浜にて、龍馬像の横に櫓を設置し、龍馬像と同じ目線で景色を楽しめると言うイベントがあります。これは、11月15日近辺で開かれるイベントです。次に、坂本龍馬生誕祭と言うイベントがあり、11月15日に坂本龍馬の誕生日を祝うイベントです。これは、高知県中心部で開かれるイベントです。その次に、龍馬祭と言う、京都府伏見で行われる、竜馬通り商店街で行われる11月15日前後の週末に行われるイベントがあります。最後に、高知市桂浜にある高知県立坂本龍馬記念館では11月15日に無料開放や、特別展示が行われる事があります。また、11月15日は坂本龍馬の命日でもあるため、高知の桂浜、京都の霊山墓地などで顕彰行事が行われます。




