住居の歴史
この展示では農民から貴族まで様々な人が暮らしてきた五種類の住居が書いてあります
竪穴式住居
人間が作ったと思われる最初の住居
・竪穴式住居の仕組み
地面を掘って作った穴の上に藁などで作られた屋根を被せる
・メリットとデメリット
メリット:半地下状なので暖気が溜まりやすく、ちゃんとした服が無かった当時でも洞窟などに比べて暖かい。
シンプルな構造なので作りやすくマンモス狩りのために移動しながら暮らすのに向いている。
デメリット:燃えやすく、モロい
高床住居
主に倉庫として使われ、位の高い者の住居としても使われた
今でも一部の地域では使われている
・高床住居の仕組み
名前の通り、支柱を用いて床を高くしている
・メリットとデメリット
メリット:湿気を防ぐことができ、虫が入るのも防げる
デメリット:比較的安定しない。作るのが大変
寝殿造り(画像なし)
・構造
ため池がある広い庭園の奥に寝殿がある作り
・メリットとデメリット
メリット:広くて快適
デメリット:広い土地が必要
土蔵造り
江戸時代から現代にかけて長く使われている住居
・構造
木の骨組みの上に漆喰を塗った
・メリットとデメリット
メリット:すごく頑丈
デメリット:火災に弱い
マンション
現代の都市部で主流の住居
・構造
複数階建てでたくさんの人が住める
・メリットとデメリット
メリット:土地代が安く済む
デメリット:基本的に一部屋が狭い

