第二次世界大戦時に戦った戦艦
館長からの一言
日本で大戦ごろに活躍した戦艦を掲載しています。
大戦時活躍した戦艦
- 写真:戦艦 大和
横田国男氏の提供。戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦 大和・・・昭和15年8月8日進水、昭和16年12月16日完成。昭和20年4月7日坊ノ岬南方90海里にて敵大編隊機の・・・。同型艦 武蔵。基準排水量65000トン。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真中のキャプションが、途中から写っていない。大和は昭和20年4月7日、沖縄に上陸した米軍を迎え撃つための出撃中に、米軍機の猛攻をうけて沈没した。武蔵と大和は日本海軍が建造した史上最大の戦艦、大和型戦艦。
45口径46cm連装砲塔3基
60口径15.5cm連装砲塔4基
40口径12.7cm連装高角砲6基
25mm三連装機銃8基
13mm連装機銃2基
- 写真:戦艦 霧島
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦 霧島・・・大正2年(1913)2月進水、昭和17年(1942)11月15日ソロモンにて自沈。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真は改装後のもの。
36.5cm45口径連装砲4基
15.2cm50口径単装砲14門
12.7cm連装高角砲4基
25mm連装機銃10基
水上偵察機3機
呉式2号3型射出機1基
- 写真:戦艦 山城
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦山城・・・大正6年(1917)3月3日完成。昭和19年(1944)10月25日スリガオ海峡にて雷撃により沈没。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真は、改装後のものと思われる。
45口径35.6cm連装砲塔6基
50口径15.2cm単装砲16門
40口径8cm単装砲4門
25mm三連装機銃8基
53cm魚雷水中発射管6本
- 写真:戦艦 金剛
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦 金剛・・・明治45年(1912)5月進水、昭和19年(1944)11月21日基隆北東60カイリ付近にて雷撃沈没。同型艦 榛名。排出量31,720トン。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。
45口径35.6cm連装砲4基8門
50口径15.2cm単装砲8基8門
40口径12.7cm連装高角砲6基12門
25mm3連装機銃18基54門
25mm連装機銃8基16門
25mm単装機銃30基30門
水上偵察機3機
呉式2号射出機
- 写真:戦艦 陸奥
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦 陸奥・・・大正9年(1920)5月進水、昭和18年(1943)6月8日瀬戸内海桂島沖にて事故により爆沈。排出量39,050トン、同型艦 長門。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。
45口径41cm連装砲4基
50口径14mm単装砲20門
40口径7.6cm単装高角砲4門
53cm魚雷発射管8門
- 写真:戦艦 日向
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦日向・・・大正6年(1917)1月進水、昭和20年(1945)7月24日呉港にて大破。戦後解体。同型艦 伊勢。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真の右下に「1937」とあり。1937年に撮られたものか?日向は大正14(1925)年から昭和3(1928)年にかけて改装された。写真はそれ以降のもの。
45口径35.6cm連装砲塔6基
50口径14cm単装砲20門
40口径7.6cm単装高角砲4門
53cm魚雷水中発射管6本
- 写真:戦艦 扶桑
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦扶桑・・・大正3年(1914)3月進水、昭和19年(1944)10月25日スリガオ海峡にて沈没。同型艦 山城、排出量32,330トン。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。注意。写真は、昭和5(1930)年から昭和8(1933)年にかけ行われた改装以降のものと思われる。
45口径四一式36cm連装砲6基12門
四一式15cm単装砲16門
三年式8cm高角砲4門
朱式6.5mm機砲3門
四一式短8cm砲外膅12門
53cm水中発射管6門
- 写真:戦艦 長門
横田国男氏提供の戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦長門・・・大正8年11月進水、排出量39,130トン。終戦時中破状態にて横須賀に有り米軍に引き渡す(ビキニーにて原爆実験に使用される)。同型艦 陸奥。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真は、改装後のものと思われる。ビキニ実験にて沈んでいる。
45口径41cm連装砲塔4基
50口径14cm単装砲18門
40口径12.7cm連装高角砲4基
25mm3連装機銃14基
25mm連装機銃10基
25mm単装機銃30丁
- 写真:戦艦 榛名
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。戦艦榛名・・・大正2年(1913)12月進水、昭和20年(1945)7月24日呉港にて大破。戦後解体。同型艦金剛。排出量32,156トン。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。写真は、昭和8(1933)年の第二次改装以降のものと思われる。
45口径35.6cm連装砲塔4基
50口径15.2cm単装砲16門
53cm魚雷水中発射管8本
- 写真:航空戦艦 伊勢
横田国男氏の提供、戦艦及巡洋艦の写真45枚中の1枚。航空戦艦 伊勢・・・大正6年(1917)12月15日完成、戦時中に航空戦艦に改造。昭和20年(1945)7月24日呉軍港において大破。戦後解体、改装前の同型艦 日向。排出量35,400トン、速力25節(ノット)。写真の現物あるいはパネルを写したもの。モノクロ写真。
四一式45口径連装砲4基
40口径八九式12.7cm連装高角砲8基16門
12cm28連装噴進砲6基
九六式25mm3連装高角機銃31機
九六式25mm単装広角機銃11丁
戦闘機22機
これらから分かるように第二次世界大戦中、日本は沢山の艦船が奮闘しました。これまで使われた兵器を振り返ることで、当時の技術や傾向を掴むことができます。
(自衛隊のイベント)
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