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法隆寺五重塔絵画博物館

館長からの一言

こんにちは!この博物館は法隆寺五重塔について調べられた博物館です。

法隆寺について書かれたを集めました。

この博物館の趣旨

日本最古の木造建築物であり、また日本はじめの世界遺産でもあります。その法隆寺五重塔が昔どのように描かれていたか知って欲しいです。

  • 法隆寺印

    東京国立博物館,Tokyo National Museum

    この印は法隆寺の書物に押されていた印で7世紀に作られたものです

  • 法隆寺

    土屋光逸,つちやこういつ,TSUCHIYA, Kouitsu

    多色摺木版、紙

    土屋光逸は明治時代に活躍した絵師で光と影を巧みに表現した風景画として知られています。

  • 法隆寺五重塔内塑像

    横山松三郎撮影,東京国立博物館

    明治五年にできた絵画で当時にしては珍しく鶏卵紙にステレオ写真を貼り付けたものです。

  • 法隆寺五重塔

    横山松三郎撮影,By Yokoyama Matsusaburō (1838–84),東京国立博物館,Tokyo National Museum

    上の塑像と同じ作者が作ったもので同じ鶏卵紙を使用し法隆寺五重塔の外見を表したものです。

  • 法隆寺五重塔

    横山松三郎撮影,東京国立博物館

    三番目と四番目と同じ作者が同じように鶏卵紙にステレオ写真を貼り付けたものです。

展示を見てくれた人に

同じ人が描いた絵もそれぞれ違いがあり、他に人が描いたものは年代にもよって色の使い方が変わってくるのがわかってくれるといいなと思います。