本文に飛ぶ
/

本能寺の変

こんにちは。今回は、本能寺の変を紹介したいと思います。

館長からの一言

このページは織田信長の人生の最後をまとめたものです。具体的には本能寺の変をまとめていきます。

織田信長の半生(前半)

1534 信長誕生
1546 元服
1547 初陣
1560 桶狭間の戦い
1567 岐阜をつくる
1568 上洛
1534 信長誕生
天文3 尾張国(勝幡城)で誕生。0歳

織田信長の半生(後半)

1571 比叡山延暦寺の焼き討ち
1573 足利義昭を追放
1575 長篠の戦い
1576 安土城を建設
1580 石山戦争に勝利。
1582 天目山の戦い。
1582 本能寺の変
1571 比叡山延暦寺の焼き討ち
元亀2 38歳

本能寺の変(1582年6月2日)は、天下統一目前の織田信長が、家臣の明智光秀に京都の宿所・本能寺を襲撃され、自害に追い込まれた事件です。信長は自害し、息子の信忠も死亡して信長政権は瓦解、歴史が転換する契機となりました。 

  • 織田信長像(模本)

    模者不詳、原本:近衛前久賛,Original inscription by Konoe Sakihisa (1536–1612),東京国立博物館,Tokyo National Museum

    <p>本図は、天正10年(1582)に没した織田信長の七回忌に制作された肖像画の写しです。鼻骨の高い顔立ちは、一周忌に際して狩野永徳が描いたという信長像(京都・大徳寺)に共通します。公家の近衛前久は「南無阿弥陀仏」の六文字を句の頭にした追善の和歌6首を詠み、原本に添えました。<br />*このえさきひさ* *なむあみだぶつ* *ついぜん*<br /></p>

    織田信長の肖像。東京国立博物館に収蔵されている。

  • 織田信長の一生が書かれている。国文学研究資料館に収蔵されている。

  • 国文学研究資料館に収蔵。

展示を見た方へ

今回は展示を見てくださってありがとうございます。他にも織田信長には逸話や格言、名言などがたくさんあるので、興味のある方はぜひ調べてみてください。