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将棋展

日本の伝統的なテーブルゲームである「将棋」のデジタルコレクションです。

将棋の歴史

年表

名人戦の開始
名人戦の開始
世襲制であった将棋名人が実力制に移行し、名人決定のための名人戦が始まった。

将棋に関するもの

将棋盤と駒

将棋盤、駒、駒台

自らも将棋を指し、アマ四段の免状も取得していた木村定三氏のコレクションには、一組の将棋盤と駒が含まれています。木村氏は1954(昭和29)年にこの盤を入手し、棋戦が名古屋近郊で開催される折ごとに、地元の愛棋家としてこれを提供していました。盤に被せる桐覆と桐箱の蓋の裏に残された対局時の記念署名から、少なくとも4戦に用いられたことが分かります。 タイトル戦にふさわしい重厚感のある榧の柾目の盤には、梔子の実を象った脚が付いています。これは、対局中は盤外から口を出すなという戒めに由来するとも言われています。駒師・豊島龍山による、御蔵の黄楊の美しい駒は、木地に文字を彫り、漆を木地の高さまで埋め込んで、さらに漆を盛り上げる「盛り上げ駒」で、書体は江戸時代の書家・巻菱湖によるものです。

白磁将棋駒

蒔絵碁盤・将棋盤・双六盤

碁、将棋、双六はいずれも盤を用いる遊戯で、三種は合わせて「三面」と呼ばれる。大名婚礼調度の中では貝桶、香道具などと共に夫人の居間の一隅に並べられるもので、三面は通常揃いの蒔絵が施される。本資料は、碁盤・碁笥(ごけ)、将棋盤・駒箱、双六盤・双六筒などの全面に同じ図柄がつけられている。側面は雲梨地に金銀蒔絵の菊唐草文を品よく張り巡らし、要所に円で囲んだ大きい金銀高蒔絵の葵紋を数個散らしている。本資料は関白鷹司家から勝興寺第20代住職・本成に入輿した広悟(?~1867)が、輿入れの際に徳川家から贈られ持参したものといわれる。

竹菱葵紋散蒔絵双六盤

<p>参面は碁盤・将棋盤・双六盤のセット。三つの遊びの歴史は古く、江戸時代にはゲームの基本とみられたものか武家や公家など富裕層の結婚に際して誂えられた婚礼調度の中に一式として見られる。中でも囲碁と将棋は、現在まで根強い人気が保たれている。<br /></p>

将棋に関する置物

将棋看板

色絵将棋盤童子置物

襦絆 紅縮緬地将棋駒模様

将棋に関する絵画作品

竜王戦が開催されています

将棋のタイトル戦である「竜王戦」の七番勝負が開催されています。

竜王戦の開催地

そのほかの将棋に関するコレクション

ジャパンサーチ「将棋」の検索結果