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河童のいろいろ

妖怪、特に河童に関する資料や写真を集めました

妖怪の中でも河童が好き

妖怪たちが夜、列をなして行進する様。遭遇すると死んでしまうとも考えられていた。

第36談に「河童の怪」が収録されている。

河童の土鈴いろいろ

絵馬や土偶やマンホールもある!

若松区の高塔山(標高124m)からは若戸大橋や洞海湾を挟んで響灘や戸畑の町並みを楽しむことができます。その展望公園にあるお堂の中に「かっぱ地蔵」「かっぱ封じ地蔵」と親しまれる「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」像があり、地域の人からは「水難事故から守ってくれる」「泳ぎが上手になる」などと信仰されています。この菩薩様が「かっぱ地蔵」「かっぱ封じ地蔵」と言われ親しまれるようになったのは若松生まれの作家、火野葦平さんの小説「石と釘」によるものです。現在若松地区では、愛嬌ある河童に親しみを込めて毎年夏に「河童まつり」「火まつり」が行われています。<br><br>(この動画は、2010年に放送したものです)

牛久市は、茨城県の南部に位置します。東京からは約50キロの距離にあり、首都圏のベッドタウンとして宅地開発が進んでいます。町の西側に牛久沼があります。古くから河童(かっぱ)にまつわる伝説が語り継がれており、町のあちこちにカッパのマスコットキャラクターや銅像を見ることができます。また、明治36年に完成した日本初の本格的なワイン醸造場があります。現在も残る建物はホワイトオークの大樽や醸造に使われる機械や写真などが展示され、記念館になっています。旧醸造場施設3棟は国の重要文化財に指定されています。<br><br>(この動画は、2003年に取材したものです。)<br>※ワイン醸造場は2003年5月撮影

その他のかわいい土鈴たち