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Japan Open Sceince Summit 2024 国立国会図書館主催セッション

ジャパン・オープンサイエンス・サミット2024(Japan Open Science Summit 2024、JOSS2024)」はオープンサイエンスをテーマとした日本最大のカンファレンスであり、2024年6月17日(月)〜21日(金)にオンラインおよびハイブリッド形式で開催されました。

国立国会図書館はJOSS2024において「ジャパンサーチがつなぐ学術資源とデジタルアーカイブ」と題したセッションを2024年6月20日に開催しました。

このページでは、セッションの発表資料と動画を公開します。

開催趣旨

「ジャパンサーチ」は、我が国における様々な分野のコンテンツのメタデータを検索・閲覧・活用できる国のデジタルアーカイブの分野横断プラットフォームである。200を超えるデータベースの約3,000万件のコンテンツを対象にした横断検索が可能であるほか、メタデータをAPIで提供する仕組みや連携機関のコンテンツを様々な切り口で紹介する「ギャラリー」機能などデジタルコンテンツの利活用につながる機能を備えている。

本セッションでは、ジャパンサーチにおける学術資源のデジタルアーカイブの公開等について、オープンサイエンスが担う研究成果の社会還元の一形態として紹介する。ジャパンサーチにおいては、学術資源に関する資料・コレクションの公開や解説付きギャラリーの公開といった連携機関による取組が見られるようになってきており、こうした事例について連携機関から報告し共有を図るとともに、今後のジャパンサーチを活用した学術資源のオープン化の在り方について、ディスカッションを通じて展望する。

プログラム

事例報告

司会:

  • 村上 浩介(国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課長)

登壇者:

  • 村尾 優子(国立国会図書館 電子情報部 電子情報流通課 標準化推進係長)

「ジャパンサーチについて」 [発表資料] [動画(開会あいさつ含む)]

  • 齋藤 歩(京都大学 総合博物館 研究資源アーカイブ系特定助教)

「京都大学研究資源アーカイブにおけるジャパンサーチとの連携」 [発表資料] [動画]

  • 中村 美里(東京大学 附属図書館 情報サービス課 資料整備チーム係長)

「東京大学附属図書館におけるジャパンサーチ連携・活用の取組」 [発表資料] [動画]

ディスカッション

登壇者

  • 齋藤 歩
  • 中村 美里

モデレータ:

  • 後藤 真(人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 准教授)

[動画] [質疑応答]

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