ジャパンサーチ利用ガイド04「キュレーション機能」
ジャパンサーチ利用ガイド04「キュレーション機能」
画像やテキストなどのさまざまなパーツを使って、Webページ形式のオンライン展覧会を作ることができる機能です。目次のリンク先ページでは、編集画面の操作方法などを詳しく説明しています。ぜひご覧ください。
目次
このページでは、キュレーション機能を使ってマイギャラリーを作る基本的な流れをご紹介します。初めての方はこの手順に沿って、まずは編集画面を触ってみましょう。ワークスペース、ギャラリーも編集画面の基本的な操作は同じです。
キュレーション機能(マイギャラリー・ワークスペース・ギャラリー)にはさまざまなレイアウトパーツがあります。ここでは、その種類と使い方を解説します。表現したいことに適したパーツを選んで、自由に組み合わせてみましょう。
3つの機能の違い
①マイギャラリー、②ワークスペース、③ギャラリーの3つの機能があります。編集画面の操作方法はほぼ同じですが、次のような違いがあります。
★マイギャラリー:
申請なしで、どなたでも使うことができます。
共同作業の時間に制限があり、共有を開始した日の翌日23時59分59秒まで(最大48時間)です。
マイギャラリーはブラウザのキャッシュを消去すると、データが消えてしまいます。注意が必要なのは、キャッシュの残らないプライベートブラウザで開いている場合や、閲覧履歴と一緒にキャッシュも消去してしまう場合などです。
※エクスポート機能でJSON形式で書き出しておくと、インポートで復旧できます。
★ワークスペース:
共有時間に制限がなく、長期にわたる学校の授業やワークショップにおすすめです。
利用申請が必要となります。お気軽にお問い合わせください。
※連携機関とプロジェクト機能をご利用の方は管理画面から自由に発行できます。
★ギャラリー:
連携機関のアカウントをお持ちの方のみが使えます。作成したギャラリーはジャパンサーチ上で公開でき、検索対象となります。
※プロジェクト機能でもギャラリーを作成、公開できますが、ジャパンサーチ上での検索対象にはなりません。
