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金銀泥絵漆皮鏡箱 Mirror Box of Silver-and-Gold Mud-Decorated Lacquered Leatherキンギンデイエシッピカガミバコ

解説

漆皮とは、牛や鹿などの獣の皮を型に貼り込み、漆を塗って器物に仕上げたもの。奈良時代に盛行し、平安時代中期以降にはほとんどつくられなくなった。これは、金銀泥で迦陵頻伽(かりょうびんが・極楽浄土に住み、顔は美女のようで、その声は非常に美しいという)と如来像、および宝相華(ほうそうげ)を描く。

メタデータ

教育

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慶應義塾には、160年を越える歴史の中で集積された多様な領域にわたる文化財コレクションがあります。これらのコレクションは、図書館、研究所にとどまらず、学部や一貫教育校など学内のさまざまな場所で収蔵・活用され、専門性を反映した豊かなコレクション・データベースが編まれてきました。 Keio Object Hubは、これらのデータベースを連携させ、展覧会や講演会など、学内で展開する文化関連活動と結びつけ...

2022/07/03