Jump to main content

利用ガイド(教育向けガイド)

「ジャパンサーチ」を、授業や探究学習で利用する際の教育向けガイドです。 先生向けに、ジャパンサーチで資料を「探す」「まとめる」「共有する」方法を紹介します。

ジャパンサーチとは

ジャパンサーチは、内閣府のデジタルアーカイブ推進に関する検討会が運営する、日本の博物館・美術館・図書館・公文書館などが持つ文化資料をまとめて検索できる国のウェブサイトです。

本や絵画、歴史資料、写真、映像、地図など、学校の授業でも使える資料が見つかります。


ジャパンサーチには、資料を「探す」「まとめる」「共有する」ための様々な機能があり、先生の授業づくりや生徒主体の学びに活用できます。

このページでは、ジャパンサーチの使い方を中心に紹介します。

1. 授業で使える資料を検索しよう

ジャパンサーチには、キーワード検索や画像検索をはじめとする検索機能があります。

これらを上手に使い分けることで、資料を効率よく見つけることができます。


■こんなことに使える!

・授業プリントやスライドの素材探しに

・探究学習の調べものに

★ジャパンサーチの代表的な検索機能

便利な絞り込み機能

詳細検索タブを使って検索結果を絞り込むことができます。

うまく使うことで、たくさんの利用の中から、目的のものを探しやすくなります。


タブの例

  • 利用条件:教育利用可の資料に絞ることができます。
  • コンテンツ:画像・動画などのコンテンツのファイル形式や、資料の解説がついているものを指定することができます。
  • 種類:地域資料など、コンテンツのジャンルを指定できます。
  • 時間/時代:時代区分または西暦で期間を指定できます。

※検索機能の使い方を詳しく学ぶ

ジャパンサーチの検索方法について、画像付きで解説をしています。 検索方法をうまく使い分けることで、授業に使いたい資料を効率よく探すことができます。 あわせて、見つけた資料をブックマークする方法も紹介しています。

2. 授業で使う資料をまとめてみよう

ジャパンサーチの資料を自由に組み合わせて、ジャパンサーチ上でページを作成できる「マイギャラリー」。

テーマに沿って資料を集めたり、生徒と共有したり、コメントや説明を加えて自分だけの資料集・メモとして利用したりできます。


■こんなことに使える!

・授業で扱う人物や事柄に関する資料をまとめる

(例)飛鳥時代の仏像と平安時代の仏像の資料をまとめ、共通点や違いを比較させる

・探究学習で見つけた資料をまとめる

★マイギャラリーの使い方

マイギャラリーの活用法 基本編
次の3点について順番に紹介しています。 ①コンテンツをマイギャラリーに取り込む ②見せ方を工夫する ③整える
マイギャラリーの活用法 応用編
マイギャラリーの5つの応用機能について、順番に紹介しています。 ①年表を作成する ②解説付き画像を追加する ③検索ボックスの作成 ④外部から画像を取り込む ⑤マイギャラリーを共有する

※授業に使える便利なテンプレート

授業でそのまま使える「テンプレート」を集めました。

授業に合わせて内容を編集したり、生徒と共有したりして、探究学習に利用できます。

マイギャラリーのページ追加から、テンプレートを読み込むことができます。

テンプレートの一覧

(参考)利活用事例

ジャパンサーチは、全国の教育現場や文化機関で活用が広がっています。

学校の探究学習や授業づくりでの活用事例も紹介しています。

実際の使い方をイメージするヒントとして、ぜひご覧ください。

ジャパンサーチのキュレーション機能である「マイギャラリー」を使った教材学習コンクールの取組のご紹介です。   東京大学大学院情報学環渡邉英徳研究室/S×UKILAM(スキラム)連携が主催する「デジタル資料を活用した防災教材・学習コンクールー未来へつなげる」の探究学習部門への応募作品の中から、最優秀賞を受賞した作品を紹介します。
スキラム連携とは、学校の先生と図書館・博物館・大学・企業など多様な機関が協力し、デジタルアーカイブ資料を教材化する取り組みです。 教材化された資料には、ジャパンサーチの資料も活用されています。
ジャパンサーチの利活用事例の一部を紹介しているページです。