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Description

アブラナ科ルナリア(和名: 銀銭草、大判草)の実をデザイン化した鉄製金具に、黄色いオパール色のガラスのほやを装着している。ルナリアの果実は扁平な楕円形のさやのなかにいくつかの種が入った形状でドライフラワーにすると銀色の光沢を帯びた上品なベージュ色となる。このランプの金具は、そうした特徴を忠実に写している。おそらくドームの協力者だったルイ・マジョレルが手がけたデザインであろう。一方、ドームが製造したガラスのほやは、ルナリアの花とはまったく関係のない抽象化した花のイメージをとどめるに過ぎない。(『名作選』 2007)

Meta Data

EDUCATIONAL

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NON-COMMERCIAL

利用できない

COMMERCIAL

利用できない

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「無断で転載・複製・改変・頒布・使用することを禁止します。利用についてはポーラ美術館にお問合せ下さい。お問合せフォーム:https://www.polamuseum.or.jp/inquiry/)」

Data source

Pola Museum of Art Collection

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March 28, 2023