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日本とお菓子(みたらし団子さん作成)

日本とお菓子の関わりに関するものを集めました。

日本とお菓子の関わりに関するものを集めました。書籍が多くあったので画像を見つけるのが難しかったです。日本古来の和菓子と、比較的現代に近い駄菓子、二つの視点から調べることを工夫しました。

  • 和菓子

    四季折々の美しい風物をうつした和菓子。江戸時代の元禄期頃に京都で生まれたと言われています。文芸復興が盛んになり、「古今和歌集」のような和歌が広まっていった時期、菓子も文学に想を得た、雅な意匠のもの、美しい菓銘がつけられたものが広まっていきました。創業およそ500年の和菓子屋が代々受け継いできた見本帳には、江戸時代に考案したデザインなど、1300種類ほどの和菓子が描かれています。同じ「かえで」の形の和菓子でも、多様なデザインが。色合いの変化や菓銘の違いで、移ろいゆく季節を感じるのも、和菓子の醍醐味です。\n(この動画は、2017年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 京のおやつ“おまん”

    旬を取り入れた素朴な餅菓子。京都では「おまん」と呼ばれ親しまれています。お茶や桜をつき込んだ三色の花見団子。よもぎをつき込んだよもぎ団子などなど、目に舌に季節を感じる「おまん」。素朴な中にも京の人々のさりげない美学が隠されています。\n(この動画は、2016年に放送されたものです。)\n(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 京都の金平糖

    室町時代の終わり、ポルトガルから伝わった南蛮菓子は、日本の菓子に大きな影響を与えました。南蛮菓子を代表するもののひとつ、金平糖。金平糖は京都で独自に発展しました。本家ポルトガルの金平糖と比べると、京都の金平糖はイガと呼ばれると突起が大きくなっています。その秘密は、大きな窯を回転させ、ゆっくり時間をかけて作る製法にあります。\n(この動画は、2016年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 雛菓子

    山形県庄内地方のひな祭りでは、色鮮やかなひな菓子をお供えする習慣があります。山形の特産・紅花で白あんを染めた鯛の形の菓子などが、雪国の節句を華やかに彩ります。\n\n(この動画は、2013年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 仙台駄菓子

    宮城県仙台市の老舗の和菓子店で作られている野趣あふれる菓子の数々。「仙台駄菓子」と呼ばれるこの菓子は、ゴマや落花生など、木の実、草の実を材料にして作られた素朴なもので、かつては、東北各地で食べられていました。戦後、姿を消しつつあったこの菓子を、昭和30年代、仙台の和菓子店が復活させ、今も東北の人々に親しまれています。\n(この動画は、2012年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 江戸名物菓子双六

    [形態・技法(史料特徴・印字・印刷技法など)・保存状態]技法:錦絵

  • 芝居 お菓子を持つ女と子供

    91×141・手彩色

    年不明、1910年は推定 お菓子を持つ着物姿の女と子供の画(にいがた地域映像アーカイブデータベース)

  • お菓子を持った男児

    角田勝之助 モノクロ 35mm

    1969(昭和44年)1月  福島県大沼郡金山町 路上の男児 手にお菓子を持っている(にいがた地域映像アーカイブデータベース)

  • 可憐な色彩 創作和菓子

    東京の神楽坂で開かれている創作和菓子の教室。寒牡丹の花びらをモチーフにした練り菓子などが作られています。ポイントは色合い。白やピンク、紫でグラデーションを作り出します。見た目もさわやかな和菓子の出来上がりです。\n(この動画は、2018年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)

  • 粟おこしが進化した!?

    大阪の伝統的なお菓子・粟おこし。かつて大阪の堂島には米会所があり、日本全国から良質な米と砂糖が集まっていました。そこで、粟ではなく米を材料にして作った「粟おこし」が生まれ、評判になっていきました。粟おこしは長年、大阪を代表するお菓子として全国的に知れ渡っていましたが、近年の売り上げはピーク時の半分になっています。そこで老舗の菓子店では、新しい粟おこしの開発を進めています。\n(この動画は、2017年に放送したものです。)(NHKアーカイブス「みちしる」)