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遠い昔のファッション(S.Cさん作成)
美しい模様やきれいな形のかんざしや羽織を集めました。
美しい模様やきれいな形のかんざしや羽織を集めました。花の模様などがきれいなので見どころです。
Kimono (Kosode) with Autumn Grasses
尾形光琳は、宝永元年(1704)京都から江戸へ向かった。最初に寄宿したのが深川の材木商・冬木家であった。当時、裕福な商家の女性たちの間で有名画家に描かせた描絵(かきえ)の小袖が流行。本小袖は、世話になった冬木家の奥方のために制作されたと伝えられる。(東京国立博物館)
Kosode (Garment with small wrist openings), Reed and heron design on purple chirimen crepe ground
細かい皺(しぼ)を出した絹織物である縮緬に水辺模様を表した小袖。波模様を細い線で白く染め上げ、萌黄(もえぎ)・鶸色(ひわいろ)・紅・藍(あい)・黄などの絹糸で葦模様を刺繡(ししゅう)。鷺も刺繡である。三つ葉葵紋を白く染め上げた腰下模様の小袖は徳川家の大奥から御殿女中が拝領したものか。(東京国立博物館)
Kosode (Garment with small wrist openings), Design of rocks, waves, and plums on a light-blue chirimen crepe ground
細い線で白く染め残した(白上がり)模様は、岩の大きさに不釣合いに咲く梅の枝と波を1つの単位模様として小さく散らされている。濃い地色に白上がりによる小紋は『当流模様雛形都の春』『雛形接穂桜』など18世紀半ばに発行された雛形本に見られる流行。(東京国立博物館)













