ジャパンサーチ利用ガイド03「ギャラリー」
ジャパンサーチ利用ガイド03「ギャラリー」
ギャラリーでは、さまざまなテーマごとに関連するアイテムをまとめて解説しています。
見て楽しめるオンライン展覧会であるとともに、パスファインダー※として使うこともできます。検索キーワードが思いつかなくても、ギャラリーでジャパンサーチの多様なコンテンツに触れながら、調べもののサポートツールとしても活用してみましょう。
※パスファインダー:図書館が提供する調べものの手引き。テーマ別に基本となる資料・情報源のリストや、調べ方の案内がまとめてある。
Table of Contents
どんなギャラリーがあるの?
現在、国立国会図書館が作成したギャラリーと、連携機関によるギャラリーの2種類があります。連携機関のギャラリーはギャラリートップページの「特色あるギャラリー」をご覧ください。
連携機関のギャラリーから
ギャラリーを使った検索のテクニック
ジャパンサーチにアクセスしたものの「検索キーワードが思いつかない」場合には、興味のあるテーマのギャラリーで検索に使える言葉を探してみましょう。ここでは、カテゴリ別にギャラリーを表示する方法と、みつけたキーワードで簡単に検索をかける方法を紹介します。
好きなジャンルで探してみよう
ギャラリートップページの検索窓の下にある「トピック」「キーワード」のタブでは、ギャラリーをカテゴリ別に絞り込むことができます。
ギャラリーから言葉を拾う
関心のあるテーマのギャラリーをみつけたら、解説から検索キーワードに使えそうな言葉を探してみましょう。テキストをドラッグすると、「ジャパンサーチ内を検索」のポップが表示され、押すとそれをキーワードに横断検索ができます。
キュレーション機能
ジャパンサーチのキュレーション機能を使うと、ギャラリーと同様のオンライン展覧会を作ることができます。一般向けの機能としてマイギャラリー、連携機関向けの機能としてワークスペースがあり、複数人での共同編集も可能です。主にワークショップや学校の授業などでご利用いただけます。詳しくはキュレーション機能のページをご覧ください。
※ジャパンサーチ上での公開は、連携機関アカウントをお持ちの方が管理画面から利用できる機能のギャラリーのみで可能です。

