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熊野参詣道 花の窟 熊野参詣道 花の窟くまのさんけいみち はなのいわや

Description

 花の窟は、熊野速玉大社へ向かう七里御浜道と本宮大社へ向かう本宮道の分岐点に位置し、熊野三山への参拝者にとっても重要な信仰の対象であり、『日本書紀』一書によると伊弉冉尊(イザナミノミコト)の葬地とされている。花の窟は花窟神社が所有する境内地を中心として、19,707㎡の敷地が指定され、高さ約45mの凝灰岩の巨岩は御神体と見なされ、南面して玉垣を巡らせた拝所が設けられている。また、例年2月と10月の2日に行われる祭礼の『お綱かけ神事』は、三重県無形民俗文化財に指定されている。

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Data source

Designated Cultural Properties in Mie Prefecture

三重県内にある国と県の指定・登録・選択された文化財が検索できます。

April 14, 2026