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鍋茶屋通りにて
このページでは、中俣が1955(昭和30)年の正月を中心に、鍋茶屋通(東新道)で撮影した写真シリーズを紹介します。
芸妓、客、近隣住民らが行き交い、挨拶や立ち話を交わす年末年始の古町花街を、中俣は一瞬の動きのなかに捉えています。そこに写し取られた人びとの表情や姿は、観光パンフレット向けに撮影された「よそいき」の古町花街の姿とは大きく異なる、いきいきとした魅力に満ちています。
撮影地となった鍋茶屋通には、新潟を代表する料亭のひとつである鍋茶屋をはじめ、今も多くの歴史的建築物が残されています。鍋茶屋通の現在を、皆さんもぜひご自分の目で確かめ、歩いてみてはいかがでしょうか。時には、中俣の写真にあるように、お座敷へと急ぐ古町芸妓とすれ違うこともあるかもしれませんよ。
新潟市街 鍋茶屋通り(東新道)/1955年頃
撮影地:新潟市中央区
鍋茶屋通りにて
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪が残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
年末(歳末)の師走の本町市場
1959(昭和34)年12月31日 新潟市中央区古町通
玄関前で話し込む女性。
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1950年代(推定) 新潟市中央区 東堀通(推定)
鍋茶屋付近 雪の積もる道を歩く芸者
新潟の芸者(芸妓)
1955(昭和30)年正月 新潟市中央区東堀通 鍋茶屋付近
雪の残る道を歩く芸者
このオンラインギャラリーは下記の展覧会をもとに、新たに再構成したものです。
にいがた地域映像アーカイブ写真展「さざめく往来 古町花街に行き交う人々」
2026年1月11日(日)〜1月31日(土)
新潟大学駅南キャンパス ときめいと多目的スペース
主催:共創地域アーカイブ実行委員会(令和7年度文化庁Innovate Museum事業「地域を超えて共創・永続する地域アーカイブを目指して」)、新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センター
協力:山形大学附属博物館、新潟まち遺産の会、古町花街の会、新潟大学都市計画研究室