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日本と周辺国のお金(古代〜昭和初期)
館長あいさつ
このページに入ってくれてありがとうございます
あまりこういうものをやったことがないので変な部分があるかもしれないですがぜひ見ていってください
この展示は、日本と周辺国(アジア、太平洋)の国のお金についてのものです
ぜひ楽しんでいってください
江戸時代の小判
江戸時代の通貨である小判です
銀座のビルの建て替え中に見つかりました
詳しくはわかりませんが、土地を鎮める、お金を保管する、隠すなどの目的で埋められていたと考えられています
ヤップ島の石貨
この石貨は様々なサイズがあり、また、ヤップ島では作れないためほかの島でつくってはこびこんでいました。
主に結婚式のぎしきや、カヌーを作ってもらった時のお礼として使われます
涌元地区出土古銭
中国やベトナムのお金で1951年に道路工事に際に発見されました
また、開泰元寳という日本初出土のものも含まれていました
日入千金銭
前漢時代の硬貨です
この画像では欠損していますが、身につけるための工夫として上部には指輪の様な穴が、下部には小さな穴の空いた突起がありました
お金(昭和19年)
五銭錢や十銭札、配給切符などです
私の博物館はどうでしたか?
楽しんでいただけたら幸いです
この展示と関連してアジア、太平洋地域のお金展を開くことになりました
そちらの方もぜひお立ち寄りください


