神戸
皆さんこんにちは😃。館長です。ところで皆さん、神戸は知っていますか?もちろん知っていますよね?神戸は兵庫県の県庁所在地です。関西で瀬戸内海に面しており、人口は約150万人で関西では大阪に次いで2番目に大きい都市です。少し場所は違いますが阪神タイガースやヴィッセル神戸などプロのスポーツチームもあります。しかし、江戸時代までの歴史では発展していたのは京都、大阪(大坂)、奈良、東京(江戸)でした。なぜ、そんな大都市でもなかった神戸が大きな都市になったのか気になりませんか?この博物館を見ればわかります!
- Kobe City
東京国立博物館,Tokyo National Museum
まずこれを見てください。なんだこの田舎は💢と思うかもしれません。しかしよく見てください。左の建物は小さいですが右側の建物はどこか洋風じゃないですか?これは1877年の写真です。神戸は1868年にアメリカの要望で開港しました。ここから神戸の発展が始まります。
- Kobe Foreign Settlement
撮影者不詳,Unknown photographer,東京国立博物館,Tokyo National Museum
これは神戸の外国人居留地です。神戸には外国の人たちがたくさん入ってきました。建物ももちろん洋風です。
- 日本五港 摂津神戸港
この絵は神戸港の様子です。船は漕ぐ船ではなく完全な蒸気船です。陸にはアメリカの旗や洋風の建物ばかり並んでいます。神戸は横浜と同じく港から発展していきました。
このように神戸は日本の発展を支えるとても重要な都市なのです。皆さんも行ってみてください。



