おみくじの歴史
皆さんは、新年に神社へ初詣に行ったことが1度はあるのではないのでしょうか?そこでおみくじを引いた経験も、1度はあるのではないのでしょうか?そもそもおみくじっていつから神社に普及し、何か決まり事があって描かれているのか、全ては神のみぞ知ることなのかも知れませんが、歴史の成り立ちから紐解いて見たくなりました。。
- おみくじ 竹
トバ・バタク
このおみくじは、インドネシアのトバ・バタクのという民族のおみくじで竹でできていて 月日の吉凶占い(暦)が書かれており、そこに書かれている内容で占いをする。このおみくじは極めて昔のおみくじなので紙ではなく竹に彫られている。
- Omikuji (Fortune-Telling Paper Strip)
このおみくじは20世紀に作られ、吉と書かれており、形文字ともに近代のおみくじに似てきたことがわかる、この絵には雨の中を走る人の姿が書かれておりおそらくこれには水害注意のようなものが書かれているのだと思う
皆さんいかがだったでしょうか?
おみくじを買って見たくなりましたか?昔のたくさんのおみくじを見て僕は昔はこんなおみくじがあったんだなと思いました。運試しの遊びとして、これからも神社にお参りするときの楽しみにしていきたいと思います。




