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浮世絵

本日はお越しいただきありがとうございます。今日から浮世絵の展示会を開きます。3週間前に登録者万人のYoutube

の人が「浮世絵は近代の芸術だ」といったことから世界中から浮世絵の人気が爆上がりしたのです。今日は江戸時代に描かれた歴史ある浮世絵をお楽しみください。

  • 浮世繪版畫

    葛飾北斎筆、二代葛飾戴斗筆,東京国立博物館

    江戸時代の浮世絵の代表作『富嶽三十六景』に多く出てくる富士山が背景に描かれている。また、細かな波の動き、波の動きによって発生する波紋など、水の動きが細かく描かれている。

  • 浮世絵版画帖

    小林清親筆,三谷てい氏寄贈,東京国立博物館

    明治政府の偉い人たちが馬を使って、移動していることがわかる。絵は他の県に行っている(もしくは他の県から東京に戻っている)ことを表している。

  • 浮世繪版畫

    鳥高斎栄昌筆、鳥橋斎栄里筆、栄松斎長喜筆、一楽亭栄水筆、柳川重信筆、千歌信筆、菱川柳谷筆、樹下石上筆,東京国立博物館

    当時の女の人が巻き物を読んでいるように見える姿。人によっては書いている人の姿に見える興味深い作品です。

  • 浮世絵版画/日本橋夜

    小林清親,東京国立博物館

    まだ技術がそこまで発展していない明治時代の夜間の暗さと寂しさを物語っているように感じる作品です。

  • 浮世繪版畫

    歌川広重筆、二代歌川広重筆,東京国立博物館

    大きな橋で川を渡る多くの人を見下ろすような視点の作品です。他の作品と少し違い、高い所から、低い所を見下ろすような作品で、自分が普段見えない視点を楽しませてくれます。

  • 『冨士三十六景 武蔵野毛横浜』

    歌川広重

    宛名面書式年代:IV期 (昭和8年2月15日〜昭和21年12月26日)、消印等:未使用、詳細:帆掛け舟、絵葉書

    遠くにいる富士山と山と雲、近くにある湖(もしくは川、海)と草原と船が描かれています。人が描かれていない珍しい浮世絵です。

  • 『冨士三十六景 東海道左り不二』

    歌川広重

    宛名面書式年代:IV期 (昭和8年2月15日〜昭和21年12月26日)、消印等:未使用、詳細:左富士、絵葉書

    手前にある大きな木と人、遠くにある富士山の大きさを見比べることによってその対象の距離、大きさが伺える作品です。手前の木の迫力もあり、とても面白い作品です。

  • 『冨士三十六景 箱根乃湖水』

    歌川広重

    宛名面書式年代:IV期 (昭和8年2月15日〜昭和21年12月26日)、消印等:未使用、詳細:芦ノ湖、絵葉書

    夕暮れを表しているせいか空の色が青色ではなく、ピンク色になっていて、風情を感じます。また、川の部分に影を表す黒色も使われています。

  • 『冨士三十六景 伊豆の山中』

    歌川広重,発行:岡田商店

    宛名面書式年代:I期 (明治33年10月1日〜明治40年3月31日)、消印等:未使用、詳細:浄蓮の滝、「広重画」、絵葉書

    雲を用いた遠近法によって表された富士山、山の渓谷を流れる滝がどこともない風流を思わせます。

  • 『冨士三十六景 東都一石橋』

    歌川広重

    宛名面書式年代:IV期 (昭和8年2月15日〜昭和21年12月26日)、消印等:未使用、詳細:橋、川、「広重画」、絵葉書

    5つ目の作品とは違い、小さい橋が手前にあり少人数を眺める作品。橋のが川に触れている部分とそれ以外のぶぶんの違い、遠くにある小さな富士山も一望できる作品です。