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住居の進化

縄文時代から、室町時代までの住居の進化を見せます!!。

館長挨拶

こんにちは。館長です。僕はむかしのさまざまな人々がどのような家に住んで、生活しているのか興味が湧き、調べてみました。皆さんも是非気になるところだけでも楽しんでご覧ください

展示の趣旨

僕は色々な昔の家からどのような変化が起きているのか知っていただきたく思いそれをテーマとして展示しました。

なので、昔の縄文時代から平安時代などの家を展示しました。

展示

  • 続縄文時代の復元竪穴住居(6号住居)

    続縄文時代前期・1~2世紀頃の竪穴住居の復元建物。国指定史跡「常呂遺跡」の一部である「ところ遺跡の森」内で、実際に竪穴住居跡のあった位置に建てられている。元になった竪穴住居(6号住居)は7.7m×6.2mの楕円形に突出部(出入口部分と考えられる)のついた竪穴に建てられたものであった。

    館長の一言

    これは縄文時代の復元された竪穴住居です。

    この竪穴住居は、マルタなどが使われており、初期段階の住居です。

  • 17号住居跡 : F-003/ /四ツ屋遺跡

    第2次調査(清野小学校プール地点)で見つかった弥生時代後期の竪穴住居跡です。北東隅は調査区外に延び、また、南西隅は後世の井戸跡との重複により削平されています。平面プランは不整方形を呈し、一辺の長さは3m前後を測ります。北東隅一帯には炭が堆積していました。床面やピットから、壺・甕・台付甕・高杯などの弥生土器や土製の紡錘車が出土しています。

    館長の一言

    これは弥生時代、後期に建てられた竪穴住居です。

    この竪穴住居は、不整方形であり、弥生土器や土製の紡錘車が出土しました。

    中に炭や土器があることから、内装が少し進化したのです。

  • 古墳時代中期の住居

    庚塚遺跡 第4号住居の模型 古墳時代の中期の住居で、縄文時代の住居跡に比べると竪穴の規模もかなり大きく、整然とした形になっています。この時代になると農耕生活が定着し、集落もかなり固定化しつつある時代であるため、建物の構造も本格的なものになります。道具としての鉄器が普及しはじめる時期でもあり、建築材料の加工が容易になったことから規格性のある建物に近い形状であったと考えられます。火床遺構はまだ炉を使用しており、地域によって異なりますが、竈が普及するのはこののちの古墳時代後期まで待つことになります。

    館長の一言

    これは庚塚遺跡で発見された古墳時代の住居です。

    この資料にも書いてあるように、縄文時代と比較すると大きくなっており、人々の技術の進化がわかった。

  • 平安時代初期の住居

    向山遺跡 第10号住居の模型 平安時代の初頭の住居で、建物の構造は基本的に古墳時代のものと変わりがないと言われていますが、この時代になると竪穴住居の建物に壁の構造が出現し普及する時期といわれています。しかし、竪穴の規模は古墳時代のものに比べるとかなり小規模化する傾向になります。火床遺構は古墳時代後期と同様に竈が付設されているのが一般的です。

    館長からの一言

    これは向山遺跡で発見された平安時代の住居です。

    構造は古墳時代と似ていて進化は小さいものだった。

  • 東町遺跡 : C-016/長野遺跡群/東町遺跡

    国道406号道路改良工事に先立ち、平成7~8(1995~1996)年に調査が行われました。遺跡は湯福川の扇状地と裾花川の河岸段丘が重なり合う複合地形の上にあります。地形は西が高く、東が低くなるように傾斜をしています。周辺には中世~近代の遺跡である善光寺門前町跡や縄文時代の旭町遺跡、市有形文化財「蹄脚硯」を出土した県町遺跡などがあり、古くから人々がくらす地域でした。 発掘調査した範囲は中央通りの大門町交差点の東から武井神社の前までになります。現在の地表面から3mの深さになる場所もあり、何層にも複雑に遺構が重なっていました。遺構は竪穴住居跡36軒、溝7条、土坑101基、小穴などがみつかり、弥生時代中期~古墳時代後期の集落跡と中世~近世の善光寺門前町跡であることがわかりました。出土した鎌倉時代の青磁碗は、善光寺門前が鎌倉時代から繁栄したことがわかる貴重な資料のひとつです。

    館長の一言

    ここは何層にも複雑に遺構が重なっており今まで展示した時代の住居が数多く発見されています。

終わりに

この展示は楽しんでいただけましたか?

この博物館は少し資料不足ではあり、時代ごとの変化があまりはっきりと分かりにくかったですが、縄文時代と江戸時代、江戸時代と今現在と比べてみると一目瞭然で人々と技術の進化がわかると思います。

なので今回のこの展示では、「進化が積み重なると一つ一つは小さくとも、大きな塊で見た時に、とても大きいことがわかります。だからこそ今自分が暮らしている家はこのような進化が重なってできているのだ」ということを伝えたかったので。

関連イベントの開催について

この博物館をとうして。

1、今後の進化について考えて語り合うイベント

2昔の家の模型などを観察して今とどう違うのかを調べに行くイベント

この二つを開催します!!